
4月の終わりに行ったロハスフェスタで買った革の端切れで
作っていたデジカメポーチ、完成です。
革の手縫い小物は前から作ってみたいと思っていましたが、
その為の道具が必要なため、躊躇していました。
今回思い切って革小物を作る為の道具類を一式購入したんです。
革専用のパンチで縫い目に穴を開けてロウびきの糸で周囲を
縫っていきます。
縫い目が等間隔で空いているので意外とスイスイ縫いやすい♪

ふたの裏部分ももう少し個性的にと思い、りネンの生地に
簡単な刺繍とレースを縫い付けます。

ぐし縫いして革の表と同じ形にしたリネン生地を革と一緒に
縫い合わせます。
ボタン穴をあけ、革のコードをボタンにくくりつけて
余分を切り、先端にアクセント兼重しをつけたら出来上がりです。

400円の革の端切れでデジカメポーチが出来、 さらに
小さいものならもう一つ作れるくらいの端切れが残っています。
革小物を作るための道具を買って結構高くついて
しまったけど、一度買えば道具は一生使えるので
思い切って買ってやっぱりよかったです。
首からぶら下げられるようにしたらもう少し使い勝手がよくなるかしら…
*このポーチはホームスウィートクラフト1の本を参考にして
作りました。