12月のお菓子教室ではパリブレストをクリスマスバージョンで
教えていただきました。 こちらのお菓子、 1891年に開かれた
パリ − ブレスト間の自転車レースの記念にある菓子職人によって
考案されたものだそうです。 大きな穴の開いたこのお菓子の形は
自転車の車輪を表しているとのことです。 一般的に中に挟むクリームは
プラリネ、 トップにはたっぷりのアーモンドスライスを載せるのだそう。
さらにクリスマスという事で緑のクリームで枝や葉っぱをその上から描き、
メレンゲのきのこを載せて、 雪に見立てた粉砂糖を振りました♪
一切れずづに切り分けて、 メレンゲきのこが愛らしい!
クリームの真ん中には一周ぐるりとシュー生地をボリュームをつけるために
入れてあります。 クリームパティシエールとプラリネクリームを混ぜた
クリームは甘すぎず重すぎず、 なかなか美味です^^
少し目線を変えて上の飾りを工夫すれば
どんなケーキもクリスマスケーキになるのですね^^
m_merryさんのブログでは12月は毎日
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